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French Juggernauts ten56. Go Global with IO

フランス発の猛者 ten56.、新作『IO』で世界進出

ten56. は9月5日、Out Of Line Music からニューアルバム『IO』をリリース。そしてその直後から、フルスロットルのツアーで作品をステージへ直結させています。 今作では冷徹なエレクトロニクス、断片的なサンプル、加工されたパーカッションをさらに強調しつつ、初期シングルで人気を博した「本能に直撃するスウィング感」はそのまま維持。レビューでは、構成のタイトさ、質感の荒々しさ、そして臨床的ではなく生々しいボーカル表現へとシフトしたことが指摘されています。 ライブでは、シグネチャーモデルを操る Quentin Godet と、USAカスタムショップ製 JZ を弾く Luka Rozaka、2人のVolaプレイヤーがバンドの轟音を支えています。極限までダウンチューニングされたギターが、インダストリアルな鼓動に重く結びついています。 ヨーロッパとUKではすでにツアーがスタート。ロンドン、バーミンガム、グラスゴー、マンチェスター、リーズ、ブリストル、アントワープ、ケルン、ベルリン、ウィーン、プラハ、ハーレム、ライプツィヒ、ハノーファーを駆け抜け、新曲が即座に響き渡ることで各会場は熱狂に包まれました。 「Pig」「I Know Where You Sleep」「ICU」「IO(表題曲)」といった新曲が、「Saiko」「Diazepam」「RLS」など過去の代表曲に組み込まれることで、セット全体は鋭い一体感を獲得。機械的な踏み鳴らしから奈落のブレイクダウンへ、そして再び立ち上がる。その流れが鮮烈でした。 サポートには VCTMS や DALI が各地で帯同し、Cabal が加わる日も。春にフランスで行われた公演では Solitaris と Free...

フランス発の猛者 ten56.、新作『IO』で世界進出

ten56. は9月5日、Out Of Line Music からニューアルバム『IO』をリリース。そしてその直後から、フルスロットルのツアーで作品をステージへ直結させています。 今作では冷徹なエレクトロニクス、断片的なサンプル、加工されたパーカッションをさらに強調しつつ、初期シングルで人気を博した「本能に直撃するスウィング感」はそのまま維持。レビューでは、構成のタイトさ、質感の荒々しさ、そして臨床的ではなく生々しいボーカル表現へとシフトしたことが指摘されています。 ライブでは、シグネチャーモデルを操る Quentin Godet と、USAカスタムショップ製 JZ を弾く Luka Rozaka、2人のVolaプレイヤーがバンドの轟音を支えています。極限までダウンチューニングされたギターが、インダストリアルな鼓動に重く結びついています。 ヨーロッパとUKではすでにツアーがスタート。ロンドン、バーミンガム、グラスゴー、マンチェスター、リーズ、ブリストル、アントワープ、ケルン、ベルリン、ウィーン、プラハ、ハーレム、ライプツィヒ、ハノーファーを駆け抜け、新曲が即座に響き渡ることで各会場は熱狂に包まれました。 「Pig」「I Know Where You Sleep」「ICU」「IO(表題曲)」といった新曲が、「Saiko」「Diazepam」「RLS」など過去の代表曲に組み込まれることで、セット全体は鋭い一体感を獲得。機械的な踏み鳴らしから奈落のブレイクダウンへ、そして再び立ち上がる。その流れが鮮烈でした。 サポートには VCTMS や DALI が各地で帯同し、Cabal が加わる日も。春にフランスで行われた公演では Solitaris と Free...

Back By Popular Demand... The OZ ROA

OZ ROA待望の復活

Vola OZ ROA が、人気の「Luminous」フィニッシュをまとって堂々の再登場。この唯一無二の蓄光加工は、暗闇の中で真価を発揮する隠された仕掛けです。表面はサンドブラスト加工を施したブラック。ほのかに妖しさを漂わせる外観は、光を受けて浮かび上がる輝きの前触れともいえるでしょう。このモデルを含むOZ ROAのトリオは、それぞれ異なる個性を放ちます。「Sandblasted White」仕上げは、氷のような冷たい質感をまとい、ブラックとは対照的な美しい木目を際立たせます。実際、著名YouTuber Guitar MAX もレビューを公開していますので、ぜひご覧ください。さらに3本目は独自の「DSE」フィニッシュ。鮮やかなグラデーションが生み出すサイケデリックなビジュアルが特徴です。3つの仕上げが並べば、それぞれが独自の存在感を放ちます。 スペックも魅力的です。チェンバード加工を施したマホガニーボディは豊かな響きをもたらし、アッシュトップは個体ごとに異なる木目を楽しめます。ピックアップは、ハンドワウンドの Vola VS-I シングルコイル と VHC ハムバッカー を搭載。ミニスイッチによりハムバッカーのコイルスプリットも可能で、幅広いサウンドメイクを実現します。ブリッジには Gotoh トレモロ を採用し、表情豊かなビブラートを可能に。Gotoh ロッキングチューナー は安定したチューニングを保証します。ボルトオン方式のローステッドメイプルネックには、22本のニッケルフレット、25.5インチスケール、12インチラディアスを採用。演奏性を高める Vola Modern C ネックシェイプ は、プレイスタイルに応じて自然に馴染む革新的な設計です。1フレット厚20mm、12フレット厚21mmというバランスに加え、滑らかなサテン仕上げで快適な演奏感を提供します。OZ ROA――その輝きとともに、再びステージに帰ってきました。

OZ ROA待望の復活

Vola OZ ROA が、人気の「Luminous」フィニッシュをまとって堂々の再登場。この唯一無二の蓄光加工は、暗闇の中で真価を発揮する隠された仕掛けです。表面はサンドブラスト加工を施したブラック。ほのかに妖しさを漂わせる外観は、光を受けて浮かび上がる輝きの前触れともいえるでしょう。このモデルを含むOZ ROAのトリオは、それぞれ異なる個性を放ちます。「Sandblasted White」仕上げは、氷のような冷たい質感をまとい、ブラックとは対照的な美しい木目を際立たせます。実際、著名YouTuber Guitar MAX もレビューを公開していますので、ぜひご覧ください。さらに3本目は独自の「DSE」フィニッシュ。鮮やかなグラデーションが生み出すサイケデリックなビジュアルが特徴です。3つの仕上げが並べば、それぞれが独自の存在感を放ちます。 スペックも魅力的です。チェンバード加工を施したマホガニーボディは豊かな響きをもたらし、アッシュトップは個体ごとに異なる木目を楽しめます。ピックアップは、ハンドワウンドの Vola VS-I シングルコイル と VHC ハムバッカー を搭載。ミニスイッチによりハムバッカーのコイルスプリットも可能で、幅広いサウンドメイクを実現します。ブリッジには Gotoh トレモロ を採用し、表情豊かなビブラートを可能に。Gotoh ロッキングチューナー は安定したチューニングを保証します。ボルトオン方式のローステッドメイプルネックには、22本のニッケルフレット、25.5インチスケール、12インチラディアスを採用。演奏性を高める Vola Modern C ネックシェイプ は、プレイスタイルに応じて自然に馴染む革新的な設計です。1フレット厚20mm、12フレット厚21mmというバランスに加え、滑らかなサテン仕上げで快適な演奏感を提供します。OZ ROA――その輝きとともに、再びステージに帰ってきました。

A Thriving Local Scene at Romanus Fest VII

アメリカで「Romanus Fest VII」が開催

8月23日(土)、インディアナポリスの Black Circle にて「Romanus Fest VII」が開催されました。Romanus Records 主催、40FI Creations 協賛のもと行われたこのフェスは、入場無料・全年齢対象で、2つのステージに11組のバンド、そして多彩なローカルベンダーやスポンサーが参加。一日を通して数百人の来場者で賑わい、活気あふれると同時に、コミュニティとしての温かさを感じられる雰囲気でした。新しいアーティストと出会う家族連れ、地元バンドを応援する古くからの友人やファンたち。フェスを通して、インディアナポリスの音楽シーンが、いかに盛り上がっているかを改めて証明する一日となりました。今年のラインナップは、地域やローカルで活躍するアーティストも参加。Daikaiju, LUNG, Doom Gong, Deady, Pat and the Pissers, Skull Cult をはじめ、多彩なジャンルが揃い、ドゥームからハードコアパンク、実験的なロックまで、あらゆるリスナーが楽しめる内容でした。 Vola Guitars も屋外のベンダービレッジにブースを出展し、厳選したモデルを展示。JZ FRO 各種をはじめ、ホワイトパーロイド・ピックガードを新搭載した OZ RV TNC Light...

アメリカで「Romanus Fest VII」が開催

8月23日(土)、インディアナポリスの Black Circle にて「Romanus Fest VII」が開催されました。Romanus Records 主催、40FI Creations 協賛のもと行われたこのフェスは、入場無料・全年齢対象で、2つのステージに11組のバンド、そして多彩なローカルベンダーやスポンサーが参加。一日を通して数百人の来場者で賑わい、活気あふれると同時に、コミュニティとしての温かさを感じられる雰囲気でした。新しいアーティストと出会う家族連れ、地元バンドを応援する古くからの友人やファンたち。フェスを通して、インディアナポリスの音楽シーンが、いかに盛り上がっているかを改めて証明する一日となりました。今年のラインナップは、地域やローカルで活躍するアーティストも参加。Daikaiju, LUNG, Doom Gong, Deady, Pat and the Pissers, Skull Cult をはじめ、多彩なジャンルが揃い、ドゥームからハードコアパンク、実験的なロックまで、あらゆるリスナーが楽しめる内容でした。 Vola Guitars も屋外のベンダービレッジにブースを出展し、厳選したモデルを展示。JZ FRO 各種をはじめ、ホワイトパーロイド・ピックガードを新搭載した OZ RV TNC Light...

The Vola 2025 Solo Competition – Winners Announced!

Vola 2025 Solo Competition - 受賞者発表!

Vola 2025ソロコンペティション 今年のエントリー作品には、私たちも本当に圧倒されました。披露された演奏技術、スタイル、そして魂のレベルは、まさに次のステージに達していました。伝統的なブルースフレーズから、プログレ・フュージョン的な超絶技巧まで、その創造性は世界中のあらゆる場所から、さまざまな形で寄せられました。絞り込むのは容易ではありませんでした。どのソロにも独自の魅力がありましたが、何時間も聴き込みを重ねた結果、審査パネルは5人の際立ったファイナリストを選出しました。彼らはそれぞれ独自の声を持ち、強い作曲性を感じさせ、感情の深みとテクニックを絶妙に融合させていました。 こちらが「Vola 2025 Solo Competition」の受賞者です。 1位 - Aaditya Natarajan 2位 - Wanwin Pumprateep 3位 - Haotian Wu 4位 - Alex Kirov 5位 - Malone Sayarath みなさんおめでとうございます! エントリー時にご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。詳細をご確認いただいた後、賞品を発送いたします。 今年の賞品のまとめ:...

Vola 2025 Solo Competition - 受賞者発表!

Vola 2025ソロコンペティション 今年のエントリー作品には、私たちも本当に圧倒されました。披露された演奏技術、スタイル、そして魂のレベルは、まさに次のステージに達していました。伝統的なブルースフレーズから、プログレ・フュージョン的な超絶技巧まで、その創造性は世界中のあらゆる場所から、さまざまな形で寄せられました。絞り込むのは容易ではありませんでした。どのソロにも独自の魅力がありましたが、何時間も聴き込みを重ねた結果、審査パネルは5人の際立ったファイナリストを選出しました。彼らはそれぞれ独自の声を持ち、強い作曲性を感じさせ、感情の深みとテクニックを絶妙に融合させていました。 こちらが「Vola 2025 Solo Competition」の受賞者です。 1位 - Aaditya Natarajan 2位 - Wanwin Pumprateep 3位 - Haotian Wu 4位 - Alex Kirov 5位 - Malone Sayarath みなさんおめでとうございます! エントリー時にご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。詳細をご確認いただいた後、賞品を発送いたします。 今年の賞品のまとめ:...

AVRALIZE Mindfully Shift Direction With "close to you"

AVRALIZEが新曲「close to you」で新境地を切り開く

「close to you」において、Avralizeはこれまでのデジタルと精密にカットされたリフの連打から、大胆に方向転換。

AVRALIZEが新曲「close to you」で新境地を切り開く

「close to you」において、Avralizeはこれまでのデジタルと精密にカットされたリフの連打から、大胆に方向転換。

The Parhelion Sessions with Gabriel Levi

Gabriel Levi と共に過ごした「Parhelion Sessions」

6月中旬、Vola Guitarsは公式アーティスト Gabriel Levi と共にオリジナルコンテンツ制作のため、ジョージア州アトランタを訪れました。6月11日から14日にかけて、撮影機材やスナック(必需品)、そして多彩なギターを車に積み込み、次期モデルを中心とした映像・音源収録を実施しました。Gabeはただのギタリストではありません。南カリフォルニア出身で、現在はアトランタを拠点に活動。ギタリスト、ボーカリスト、プロデューサーとして20年以上のキャリアを持ち、自制心・革新性・指導を軸に歩んできました。2016年には Tosin Abasi Scholarship を獲得し Atlanta Institute of Music に進学。その後は高度な技術と表現力を基盤に、音楽キャリアを築き上げてきました。特にGabeのYouTubeでは、スラップ奏法や多様なピッキングなど、自身の高度なテクニックを深堀りした解説が注目を集めています。Dream Theater の Jordan Rudess が直接レッスンを依頼するほどの実力と、レクチャー・創作への情熱。その両面が、今回のアトランタでの共同制作にふさわしいパートナーとなった理由です。 初日は準備に費やされました。映像の長さの確認や、各楽曲に合うギタートーンの割り当てなど、地道ながら重要な作業を徹底。持ち込んだ楽器は OZ MC, OZ MRM(Maycown Reichembach Signature), Vasti MC, OZ Keene Machine(Michael Keene Signature), ZVA 5 Bass, JZ FRO, OZ...

Gabriel Levi と共に過ごした「Parhelion Sessions」

6月中旬、Vola Guitarsは公式アーティスト Gabriel Levi と共にオリジナルコンテンツ制作のため、ジョージア州アトランタを訪れました。6月11日から14日にかけて、撮影機材やスナック(必需品)、そして多彩なギターを車に積み込み、次期モデルを中心とした映像・音源収録を実施しました。Gabeはただのギタリストではありません。南カリフォルニア出身で、現在はアトランタを拠点に活動。ギタリスト、ボーカリスト、プロデューサーとして20年以上のキャリアを持ち、自制心・革新性・指導を軸に歩んできました。2016年には Tosin Abasi Scholarship を獲得し Atlanta Institute of Music に進学。その後は高度な技術と表現力を基盤に、音楽キャリアを築き上げてきました。特にGabeのYouTubeでは、スラップ奏法や多様なピッキングなど、自身の高度なテクニックを深堀りした解説が注目を集めています。Dream Theater の Jordan Rudess が直接レッスンを依頼するほどの実力と、レクチャー・創作への情熱。その両面が、今回のアトランタでの共同制作にふさわしいパートナーとなった理由です。 初日は準備に費やされました。映像の長さの確認や、各楽曲に合うギタートーンの割り当てなど、地道ながら重要な作業を徹底。持ち込んだ楽器は OZ MC, OZ MRM(Maycown Reichembach Signature), Vasti MC, OZ Keene Machine(Michael Keene Signature), ZVA 5 Bass, JZ FRO, OZ...