ニュース
2022 Vola Solo Comperiton
Vola 2022 ソロコンペティションの開催が決定しました。 前回の大会では多くの方々にご参加いただき、大変好評をいただきました。今回も新たな才能や個性あふれる演奏に出会えることを楽しみにしています。 参加方法や応募ルールの詳細については、こちら(HERE) をご確認ください。
2022 Vola Solo Comperiton
Vola 2022 ソロコンペティションの開催が決定しました。 前回の大会では多くの方々にご参加いただき、大変好評をいただきました。今回も新たな才能や個性あふれる演奏に出会えることを楽しみにしています。 参加方法や応募ルールの詳細については、こちら(HERE) をご確認ください。
Vola GuitarsはNamm Show 2022で行われます!
Vola Guitarsが2022年のNAMMショーに出展します! ギタリストたちにとって待ちに待った季節。NAMMショーがついに帰ってきます。今年もVola Guitarsはブースを構え、皆さまをお迎えします。開催期間は6月3日から5日まで。会場はアナハイム・コンベンションセンター、ホールDのブース番号4726です。ブースには数多くのVolaギターを展示し、実際に手に取って試奏していただけます。 今回の目玉は、これまで展示会で公開されたことのない最新モデル。Volaアーティストであるピエール・ダネルとカンタン・ゴデの6弦シグネチャーモデル OZ RV QGM J2 と Vasti RV PDM J2 が初登場します。さらに、OZ RV JAM J1(ジョス・アレン・シグネチャー) や、シェルピンクが印象的な JRM J1(ジュリアン・ローゼンタール・モデル) もお披露目されます。 加えて、新モデル OZ RV TNC と OZ 24 SRM...
Vola GuitarsはNamm Show 2022で行われます!
Vola Guitarsが2022年のNAMMショーに出展します! ギタリストたちにとって待ちに待った季節。NAMMショーがついに帰ってきます。今年もVola Guitarsはブースを構え、皆さまをお迎えします。開催期間は6月3日から5日まで。会場はアナハイム・コンベンションセンター、ホールDのブース番号4726です。ブースには数多くのVolaギターを展示し、実際に手に取って試奏していただけます。 今回の目玉は、これまで展示会で公開されたことのない最新モデル。Volaアーティストであるピエール・ダネルとカンタン・ゴデの6弦シグネチャーモデル OZ RV QGM J2 と Vasti RV PDM J2 が初登場します。さらに、OZ RV JAM J1(ジョス・アレン・シグネチャー) や、シェルピンクが印象的な JRM J1(ジュリアン・ローゼンタール・モデル) もお披露目されます。 加えて、新モデル OZ RV TNC と OZ 24 SRM...
KloneがVolaとタッグを組みました!
Vola Guitarsは、フランスのプログレッシブ・メタルバンド Klone のギタリスト、オルドリック・グアダニーノ、ギヨーム・ベルナール、そしてベーシストの エンゾ・アルファノ が、Volaファミリーに加わったことを誇りをもってお知らせします。彼らは2022年、多忙なスケジュールで活動を予定しています。 Kloneはフランス・ポワティエ出身のプログレッシブ・メタルバンドで、1995年に Sowat という名で結成されました。1999年に現在の Klone に改名。2002年と2003年に2本のデモをリリースした後、2004年1月にセルフプロデュースによる初アルバム『Duplicate』を発表。続く2008年には『All Seeing Eye』、2010年には『Black Days』、2012年には『The Dreamer’s Hideaway』をリリースしました。2017年にはライブ・アコースティックアルバム『Unplugged』を発表。そして2019年の『Le Grand Voyage』で大きな転機を迎え、フランスのバンドとして唯一、英国の名門レーベル Kscope(Katatonia、Porcupine Tree、Anathema、Steven Wilsonなどが所属)と契約を果たしました。 Vola GuitarsとKloneの出会いは2021年の秋、Volaエンドーサーであり共通の友人でもある ピエール・ダネル を通じて実現しました。Volaはこの新たなパートナーシップを発表できることを大変嬉しく思っています。Kloneは2022年、ヨーロッパ各地に加えてアメリカツアーでも Pain Of Salvation のオープニングアクトとしてステージに立ちます。 メンバー紹介...
KloneがVolaとタッグを組みました!
Vola Guitarsは、フランスのプログレッシブ・メタルバンド Klone のギタリスト、オルドリック・グアダニーノ、ギヨーム・ベルナール、そしてベーシストの エンゾ・アルファノ が、Volaファミリーに加わったことを誇りをもってお知らせします。彼らは2022年、多忙なスケジュールで活動を予定しています。 Kloneはフランス・ポワティエ出身のプログレッシブ・メタルバンドで、1995年に Sowat という名で結成されました。1999年に現在の Klone に改名。2002年と2003年に2本のデモをリリースした後、2004年1月にセルフプロデュースによる初アルバム『Duplicate』を発表。続く2008年には『All Seeing Eye』、2010年には『Black Days』、2012年には『The Dreamer’s Hideaway』をリリースしました。2017年にはライブ・アコースティックアルバム『Unplugged』を発表。そして2019年の『Le Grand Voyage』で大きな転機を迎え、フランスのバンドとして唯一、英国の名門レーベル Kscope(Katatonia、Porcupine Tree、Anathema、Steven Wilsonなどが所属)と契約を果たしました。 Vola GuitarsとKloneの出会いは2021年の秋、Volaエンドーサーであり共通の友人でもある ピエール・ダネル を通じて実現しました。Volaはこの新たなパートナーシップを発表できることを大変嬉しく思っています。Kloneは2022年、ヨーロッパ各地に加えてアメリカツアーでも Pain Of Salvation のオープニングアクトとしてステージに立ちます。 メンバー紹介...
OZ RV TNCリリース
高級仕様と軽量マホガニーボディ、そして独自のピックアップ配置を備えた新モデル。 Volaの最新モデル OZ TNC は、軽量なマホガニーボディにフレイムメイプルトップを採用し、Light Tiger Eye Burst、Sapphire Blue Gloss、Tribal Black Gloss の3色展開で登場します。 さらに注目すべきは、Volaが新たに開発した独自のピックアップ配置 「Fanned Pickup Layout」。この設計により、高音弦のレスポンスが向上し、低音弦のコントロール性が高まりました。 また、ボリュームノブのプッシュ/プル操作によるネックピックアップのオン/オフ、トーンノブによるフロント&リアのコイルタップ、汎用性の高い5ウェイスイッチ、そして音量とトーン回路をバイパスできる「ブロワースイッチ」を搭載しています。 特徴 22 stainless Steel Frets Hand Made in Japan 12-inch fingerboard Radius...
OZ RV TNCリリース
高級仕様と軽量マホガニーボディ、そして独自のピックアップ配置を備えた新モデル。 Volaの最新モデル OZ TNC は、軽量なマホガニーボディにフレイムメイプルトップを採用し、Light Tiger Eye Burst、Sapphire Blue Gloss、Tribal Black Gloss の3色展開で登場します。 さらに注目すべきは、Volaが新たに開発した独自のピックアップ配置 「Fanned Pickup Layout」。この設計により、高音弦のレスポンスが向上し、低音弦のコントロール性が高まりました。 また、ボリュームノブのプッシュ/プル操作によるネックピックアップのオン/オフ、トーンノブによるフロント&リアのコイルタップ、汎用性の高い5ウェイスイッチ、そして音量とトーン回路をバイパスできる「ブロワースイッチ」を搭載しています。 特徴 22 stainless Steel Frets Hand Made in Japan 12-inch fingerboard Radius...
アーティストインタビュー:Cai Jian
今日は、中国を代表するジャズギタリストであり作曲家でもある 蔡健(Cai Jian) 氏にお話を伺えることになりました。彼は星海音楽学院・現代音楽演劇学部のジャズギター専任講師として教鞭を執るほか、オンラインでも講義を行う教育者です。長年にわたり音楽教育と演奏活動を続けてきた蔡氏に、音楽人生やVolaギターへのこだわりについてお話を伺いました。 まず、ギターを始めたきっかけと影響を受けたミュージシャンを教えてください。 ギターを始めたのは1996年です。若いころは Guns N’ Roses、Radiohead、Bon Jovi、Megadeth、Red Hot Chili Peppers、Pantera、Extreme、Dream Theater など、多くのロックやメタルバンドが大好きでした。その後、Pat Metheny を聴いたことでジャズに興味を持ちました。 「音楽って、こんな表現もできるのか」と強い衝撃を受けて、さまざまなジャズを聴くようになりました。影響を受けたギタリストは挙げきれないほど多いです。 Wes Montgomery、Jim Hall、John Scofield、Pat Martino、Scott Henderson、Greg Howe、Allan Holdsworth などのギタリストに加え、John Coltrane、Sonny Rollins、Wayne Shorter、Herbie...
アーティストインタビュー:Cai Jian
今日は、中国を代表するジャズギタリストであり作曲家でもある 蔡健(Cai Jian) 氏にお話を伺えることになりました。彼は星海音楽学院・現代音楽演劇学部のジャズギター専任講師として教鞭を執るほか、オンラインでも講義を行う教育者です。長年にわたり音楽教育と演奏活動を続けてきた蔡氏に、音楽人生やVolaギターへのこだわりについてお話を伺いました。 まず、ギターを始めたきっかけと影響を受けたミュージシャンを教えてください。 ギターを始めたのは1996年です。若いころは Guns N’ Roses、Radiohead、Bon Jovi、Megadeth、Red Hot Chili Peppers、Pantera、Extreme、Dream Theater など、多くのロックやメタルバンドが大好きでした。その後、Pat Metheny を聴いたことでジャズに興味を持ちました。 「音楽って、こんな表現もできるのか」と強い衝撃を受けて、さまざまなジャズを聴くようになりました。影響を受けたギタリストは挙げきれないほど多いです。 Wes Montgomery、Jim Hall、John Scofield、Pat Martino、Scott Henderson、Greg Howe、Allan Holdsworth などのギタリストに加え、John Coltrane、Sonny Rollins、Wayne Shorter、Herbie...
アーティストインタビュー:David Wallimann
今日は、世界的に知られるギタリストであり教育者の David Wallimann(デヴィッド・ワリマン) 氏にお話を伺えるという大変光栄な機会をいただきました。YouTubeを中心とした強力な発信力と、わかりやすく深みのあるレッスンで多くのギタリストから支持を集める彼に、音楽人生やVolaギターへの想いを語ってもらいました。 ― まず、ギターを始めたきっかけと影響を受けたアーティストを教えてください。 ギターを始めたのは14歳のときです。古いクラシックギターが最初の1本でした。でも、本格的にのめり込んだのはその1年後、1993年のクリスマスの朝に初めてエレキギターを手に入れたときです。当時は Iron Maiden、Guns N’ Roses、Metallica といったハードロックバンドに夢中でしたね。ただ、僕の音楽の向き合い方を決定づけたのは Joe Satriani です。彼のプレイと音楽へのアプローチが本当に好きで、今でも僕の“永遠のトッププレイヤー”の一人です。 ― ギターを通して特に印象に残っている思い出はありますか? 数え切れないほどありますね。人生のどんな時にも、ギターは常にそばにありました。アメリカに移住した27歳のときも、うつと闘っていた時期も、子どもたちが生まれた瞬間も。ギターはいつもそこにいてくれました。ひとつだけ選ぶのは難しいけれど、それほど人生のすべてに寄り添ってくれた存在なんです。 ― お気に入りのVolaモデルと、その魅力を教えてください。 一番好きなのは Vola OZ です。特に気に入っているのが RMNモデル(Roasted Maple Neck)。このネックが本当に弾きやすいんですよ。厚すぎず、薄すぎず、ちょうどいい。サウンドもモダンでありながら、どこかオーガニックでヴィンテージの温かみを感じます。言葉で表現するのは難しいけれど、とにかく“弾けばわかる”ギターですね。読者の皆さんにも、ぜひ実際に触ってその感覚を体験してほしいです。 ― YouTubeで発信する上で大切にしていることや、同じ道を目指す人へのアドバイスはありますか? 一番大事なのは「自分らしくあること」。誰かを喜ばせようと無理をしたり、他人の真似をする必要はありません。本物のフォロワーを得るには、“本音の自分”を出すことが鍵だと思います。...
アーティストインタビュー:David Wallimann
今日は、世界的に知られるギタリストであり教育者の David Wallimann(デヴィッド・ワリマン) 氏にお話を伺えるという大変光栄な機会をいただきました。YouTubeを中心とした強力な発信力と、わかりやすく深みのあるレッスンで多くのギタリストから支持を集める彼に、音楽人生やVolaギターへの想いを語ってもらいました。 ― まず、ギターを始めたきっかけと影響を受けたアーティストを教えてください。 ギターを始めたのは14歳のときです。古いクラシックギターが最初の1本でした。でも、本格的にのめり込んだのはその1年後、1993年のクリスマスの朝に初めてエレキギターを手に入れたときです。当時は Iron Maiden、Guns N’ Roses、Metallica といったハードロックバンドに夢中でしたね。ただ、僕の音楽の向き合い方を決定づけたのは Joe Satriani です。彼のプレイと音楽へのアプローチが本当に好きで、今でも僕の“永遠のトッププレイヤー”の一人です。 ― ギターを通して特に印象に残っている思い出はありますか? 数え切れないほどありますね。人生のどんな時にも、ギターは常にそばにありました。アメリカに移住した27歳のときも、うつと闘っていた時期も、子どもたちが生まれた瞬間も。ギターはいつもそこにいてくれました。ひとつだけ選ぶのは難しいけれど、それほど人生のすべてに寄り添ってくれた存在なんです。 ― お気に入りのVolaモデルと、その魅力を教えてください。 一番好きなのは Vola OZ です。特に気に入っているのが RMNモデル(Roasted Maple Neck)。このネックが本当に弾きやすいんですよ。厚すぎず、薄すぎず、ちょうどいい。サウンドもモダンでありながら、どこかオーガニックでヴィンテージの温かみを感じます。言葉で表現するのは難しいけれど、とにかく“弾けばわかる”ギターですね。読者の皆さんにも、ぜひ実際に触ってその感覚を体験してほしいです。 ― YouTubeで発信する上で大切にしていることや、同じ道を目指す人へのアドバイスはありますか? 一番大事なのは「自分らしくあること」。誰かを喜ばせようと無理をしたり、他人の真似をする必要はありません。本物のフォロワーを得るには、“本音の自分”を出すことが鍵だと思います。...