Julien Rosenthalシグネチャーモデル登場
Vola Guitarsのシグネチャーシリーズに、新たなモデルが加わりました。
それが、日本製の最新モデル OZ JRM J1 – Julien Rosenthal Signature です。ジュリアン・ローゼンタールは、フランス出身の実力派ギタリスト。YouTubeやInstagramでの活動に加え、Guitar Xtreme Magazine にも携わり、Music Academy International で講師を務めるほか、メタルバンド Atlantis Chronicles のメンバーとしても知られています。
音楽一家に生まれ、6歳でギターを始め、14歳で初のフェス出演。メタル、ソウル、ファンク、ブルースなど多彩な影響を融合させた独自の“モダン×ヴィンテージ”スタイルを築き上げ、MAIでは「最も有望な学生(Best Hope)」として表彰されました。そんな彼の多彩な音楽性を一台で支えるために生まれたのが、このOZ JRM J1です。
最初に目を引くのは、そのカラーと仕上げ。
「ピンクのギターはクールか?」という永遠の問いに対して、答えは間違いなく“YES”。本モデルの シェルピンク・ハイグロスフィニッシュ は、R&Bから80年代ヘアメタルまで、ギター史を通して愛されてきた色合いです。さらに高級感のあるゴールドハードウェアが組み合わされ、華やかでありながらプロフェッショナルな印象に仕上がっています。
ボディ材には伝統的なアルダーを採用。世代を超えてSタイプの王道として選ばれ続けてきた木材です。ピックアップ構成はVola VHCハムバッカー(ブリッジ)、Vola VS-Iシングルコイル(ミドル&ネック)のHSSレイアウト。
操作系は1ボリューム、1トーン、5ウェイスイッチに加え、ミニスイッチ(シリーズ/パラレル/コイルタップ)、プッシュスイッチ(ネックオンスイッチ)を装備。幅広いサウンドバリエーションを可能にしています。
ネックは1ピースのローステッド・メイプル。
ツーウェイトラスロッド搭載、12インチラディアス、ブラックドットインレイ、22フレット、スケールは25.5インチ。ローステッドメイプルとは、メイプル材を真空炉で熱処理し、糖分や水分、不純物を取り除くことで安定性と耐久性を高めた素材です。その結果、反りに強く、極めて弾き心地の良いネックが完成しました。
ハードウェアはもちろん日本製Gotohパーツを採用。ブリッジには Gotoh 510T-FE1、ペグには Gotohロッキングチューナー を搭載。細部まで精度の高い日本製ギターならではの完成度です。
これが、Vola Guitarsが誇る新しい
ジュリアン・ローゼンタール シグネチャーモデル「OZ JRM J1」。
ぜひ公式サイトのシグネチャーページで、
そのサウンドと美しさを体感してください。
