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新モデル Vola OZ 24 RV SRM
ボラギターは真新しいモダンな24フレットシュレッドマシンをリリースします
新モデル Vola OZ 24 RV SRM
ボラギターは真新しいモダンな24フレットシュレッドマシンをリリースします
Vola Guitars Factoryツアー
良い音楽は、良い楽器から生まれます。 Vola Guitarsは、長年にわたり最高品質のギターとベースを作り続けてきました。 細部へのこだわり、完成度の高いデザイン、そして常に進化を続ける製品ライン。 そのすべてを、今回ご紹介する日本の工場ツアー動画で体感いただけます。 日本は世界でも有数の美しい国として知られていますが、 その地にVola Guitarsの工場があります。 ご存じのとおり、Volaのギターやベースはすべて日本製のハンドクラフト。 ハイエンドギターの製造において長い歴史と確かな技術を誇る日本で作られるのは、 ある意味“当然”とも言えます。 映像では、ギターが形になるまでの工程。 木材のカービング、サンディング、接着、組み立てなど、 一本一本を手作業で仕上げていく様子をご覧いただけます。 そこには、Volaのロゴに込められた意味、 “The Voice Of Life And Art(生命と芸術の声)” が息づいています。 動画の音楽は、Vola所属アーティストKasperによるオリジナルサウンド。 美しい映像と音の調和を、ぜひお楽しみください。 私たちは、あなたの次の一本を心を込めて製作します。
Vola Guitars Factoryツアー
良い音楽は、良い楽器から生まれます。 Vola Guitarsは、長年にわたり最高品質のギターとベースを作り続けてきました。 細部へのこだわり、完成度の高いデザイン、そして常に進化を続ける製品ライン。 そのすべてを、今回ご紹介する日本の工場ツアー動画で体感いただけます。 日本は世界でも有数の美しい国として知られていますが、 その地にVola Guitarsの工場があります。 ご存じのとおり、Volaのギターやベースはすべて日本製のハンドクラフト。 ハイエンドギターの製造において長い歴史と確かな技術を誇る日本で作られるのは、 ある意味“当然”とも言えます。 映像では、ギターが形になるまでの工程。 木材のカービング、サンディング、接着、組み立てなど、 一本一本を手作業で仕上げていく様子をご覧いただけます。 そこには、Volaのロゴに込められた意味、 “The Voice Of Life And Art(生命と芸術の声)” が息づいています。 動画の音楽は、Vola所属アーティストKasperによるオリジナルサウンド。 美しい映像と音の調和を、ぜひお楽しみください。 私たちは、あなたの次の一本を心を込めて製作します。
インタビュー:Maycown C.Reichenbach
こんにちは、そしてVolaアーティストインタビュー第1弾へようこそ!今回は、Volaを代表するギタリストのひとりであるマイコン・C・ライヒェンバッハ(Maycown C. Reichembach)さんにお話を伺いました。アルゼンチン出身のマイコンさんは、長年にわたりVola Guitarsのアーティストとして活躍している実力派です。それでは、さっそくインタビューをどうぞ。 ― ギターを始めたきっかけと、影響を受けたアーティストを教えてください。 ギターを始めたのは11歳のとき、もう25年ほど前になります。最初に影響を受けたのはジミ・ヘンドリックスで、今でも彼の大ファンです。その後、80年代のギターヒーロー――イングヴェイ・マルムスティーン、ジョー・サトリアーニ、スティーヴ・ヴァイに夢中になり、本格的にギターを学び始めました。 ― ギターを通して特に印象に残っている思い出はありますか? ギターは、人生で最も美しい瞬間をいくつも与えてくれました。中でも忘れられないのは、シンフォニーオーケストラとエレキギターのために初めて自作した交響曲です。作曲だけでなく、編曲とソロ演奏も担当しました。 もうひとつ挙げるなら、グレッグ・ハウ/スチュ・ハムとのツアーです。さらに、ジェフ・ベックやTOTO、ジョー・サトリアーニのドラマーであるサイモン・フィリップスとソロアルバムをレコーディングできたことも大きな経験でした。 そして何より特別なのは、メガデスのギタリスト、キコ・ルーレイロとの友情です。ブラジルで出会って以来の付き合いで、彼は南米のギタリストたちにとって「世界へ羽ばたく」夢を与えた存在。私にとっても、非常に大きなインスピレーションです。 ― カスタムショップモデルについて、特に気に入っている点を教えてください。 新しいカスタムショップモデルには、本当に恋をしています。自分の音楽を表現するために理想的な仕様なんです。ローステッドメイプルネック、アルダーボディ+フレイムメイプルトップ、ジャンボスチールフレット、コンパウンドラディアス指板、最終フレットのスキャロップ加工。まさに「夢のギター」と言えますね。 ― 近々予定しているライブや活動はありますか? 最近、2本のライブコンサートを収録しました(一部はYouTubeチャンネルで公開中です)。さらに、これまでとはまったく違う方向性の新しいシングルを制作中です。きっと驚いてもらえると思いますよ! マイコンさん、貴重なお話をありがとうございました。 彼のSNSリンクは下記からチェックできます。 圧巻の演奏を、ぜひご自身の目と耳で体感してみてください。
インタビュー:Maycown C.Reichenbach
こんにちは、そしてVolaアーティストインタビュー第1弾へようこそ!今回は、Volaを代表するギタリストのひとりであるマイコン・C・ライヒェンバッハ(Maycown C. Reichembach)さんにお話を伺いました。アルゼンチン出身のマイコンさんは、長年にわたりVola Guitarsのアーティストとして活躍している実力派です。それでは、さっそくインタビューをどうぞ。 ― ギターを始めたきっかけと、影響を受けたアーティストを教えてください。 ギターを始めたのは11歳のとき、もう25年ほど前になります。最初に影響を受けたのはジミ・ヘンドリックスで、今でも彼の大ファンです。その後、80年代のギターヒーロー――イングヴェイ・マルムスティーン、ジョー・サトリアーニ、スティーヴ・ヴァイに夢中になり、本格的にギターを学び始めました。 ― ギターを通して特に印象に残っている思い出はありますか? ギターは、人生で最も美しい瞬間をいくつも与えてくれました。中でも忘れられないのは、シンフォニーオーケストラとエレキギターのために初めて自作した交響曲です。作曲だけでなく、編曲とソロ演奏も担当しました。 もうひとつ挙げるなら、グレッグ・ハウ/スチュ・ハムとのツアーです。さらに、ジェフ・ベックやTOTO、ジョー・サトリアーニのドラマーであるサイモン・フィリップスとソロアルバムをレコーディングできたことも大きな経験でした。 そして何より特別なのは、メガデスのギタリスト、キコ・ルーレイロとの友情です。ブラジルで出会って以来の付き合いで、彼は南米のギタリストたちにとって「世界へ羽ばたく」夢を与えた存在。私にとっても、非常に大きなインスピレーションです。 ― カスタムショップモデルについて、特に気に入っている点を教えてください。 新しいカスタムショップモデルには、本当に恋をしています。自分の音楽を表現するために理想的な仕様なんです。ローステッドメイプルネック、アルダーボディ+フレイムメイプルトップ、ジャンボスチールフレット、コンパウンドラディアス指板、最終フレットのスキャロップ加工。まさに「夢のギター」と言えますね。 ― 近々予定しているライブや活動はありますか? 最近、2本のライブコンサートを収録しました(一部はYouTubeチャンネルで公開中です)。さらに、これまでとはまったく違う方向性の新しいシングルを制作中です。きっと驚いてもらえると思いますよ! マイコンさん、貴重なお話をありがとうございました。 彼のSNSリンクは下記からチェックできます。 圧巻の演奏を、ぜひご自身の目と耳で体感してみてください。
Vola Guitars × Premier Guitar:OZ & VASTI V3
今週は、Volaアーティストのカスパー・ジャリリー(Kaspar Jalily)が、Premier Guitarのショーン・ハモンド氏と対談し、OZとVastiのVersion 3モデルについて語りました。 世界中で移動制限や制約があるなかでも、フランスのカスパーとアメリカのショーンがオンラインで気軽に語り合うまさに現代らしい、充実したインタビューとなりました。 まず話題はVasti V3から。 カスパーは、上位フレットへのアクセス性を高めたネックジョイント部のディープカッタウェイをはじめ、「伝統とモダンが融合したギター」であることを強調。スペックや改良点についても丁寧に説明しており、さらに本人による美しいプレイも披露しています。 続いて話題はOZ V3へ。 こちらもVasti同様、改良ポイントとして新採用のMCネックプロファイルや新しいヒールデザインなどを解説。カスパーがOZの持つ多彩な表現力をわかりやすく紹介しています。 インタビューを見終える頃には、新しいVola Vasti V3とOZ V3 MCの魅力がすべて理解できるはずです。 さらに詳しい情報は、ぜひVola公式サイトをご覧ください。
Vola Guitars × Premier Guitar:OZ & VASTI V3
今週は、Volaアーティストのカスパー・ジャリリー(Kaspar Jalily)が、Premier Guitarのショーン・ハモンド氏と対談し、OZとVastiのVersion 3モデルについて語りました。 世界中で移動制限や制約があるなかでも、フランスのカスパーとアメリカのショーンがオンラインで気軽に語り合うまさに現代らしい、充実したインタビューとなりました。 まず話題はVasti V3から。 カスパーは、上位フレットへのアクセス性を高めたネックジョイント部のディープカッタウェイをはじめ、「伝統とモダンが融合したギター」であることを強調。スペックや改良点についても丁寧に説明しており、さらに本人による美しいプレイも披露しています。 続いて話題はOZ V3へ。 こちらもVasti同様、改良ポイントとして新採用のMCネックプロファイルや新しいヒールデザインなどを解説。カスパーがOZの持つ多彩な表現力をわかりやすく紹介しています。 インタビューを見終える頃には、新しいVola Vasti V3とOZ V3 MCの魅力がすべて理解できるはずです。 さらに詳しい情報は、ぜひVola公式サイトをご覧ください。
Vola Vasti 7 PDM J1
シグネチャーモデルを持つことは、若いギタリストにとって一つの夢ではないでしょうか。 自分が信頼するギターブランドから100%のサポートを受け、そのブランドと長く続く関係を築くということ。 今回は、そんな夢を形にした一本をご紹介します。 フランスのメタルバンドKadinjaのギタリスト、 才能あふれるデュオの片翼 ピエール・ダネル(Pierre Danel) のシグネチャーモデル、 Vola Vasti 7 PDM J1 です。 このギターの魅力は、単に“メタル専用機”ではないという点。 ピエール自身もメタルだけでなく、 クリーントーンを駆使したソウルやR&B的なプレイも得意としています。 そのため、ハイゲインから繊細なクリーンまで幅広く対応できる一本を求めて誕生したのがこのモデルです。 まずボディ材にはアッシュを採用。 カラーはヴィンテージホワイト(高光沢仕上げ)と OGD=オレンジ・グラデーション(オープンポア仕上げ)の2色展開。 ヴィンテージホワイトはクラシックなTタイプを思わせる一方、 OGDはモダンで洗練された印象を与えます。 ネックはボルトオン構造の24フレット仕様。 Vola Modern Cシェイプを採用し、木材はローステッドメイプル。 熱処理により水分を抜いたこの木材は、 高い安定性と耐久性を誇り、ツアーユースにも最適です。 ピックアップには、Volaが独自設計・手巻きで製作した...
Vola Vasti 7 PDM J1
シグネチャーモデルを持つことは、若いギタリストにとって一つの夢ではないでしょうか。 自分が信頼するギターブランドから100%のサポートを受け、そのブランドと長く続く関係を築くということ。 今回は、そんな夢を形にした一本をご紹介します。 フランスのメタルバンドKadinjaのギタリスト、 才能あふれるデュオの片翼 ピエール・ダネル(Pierre Danel) のシグネチャーモデル、 Vola Vasti 7 PDM J1 です。 このギターの魅力は、単に“メタル専用機”ではないという点。 ピエール自身もメタルだけでなく、 クリーントーンを駆使したソウルやR&B的なプレイも得意としています。 そのため、ハイゲインから繊細なクリーンまで幅広く対応できる一本を求めて誕生したのがこのモデルです。 まずボディ材にはアッシュを採用。 カラーはヴィンテージホワイト(高光沢仕上げ)と OGD=オレンジ・グラデーション(オープンポア仕上げ)の2色展開。 ヴィンテージホワイトはクラシックなTタイプを思わせる一方、 OGDはモダンで洗練された印象を与えます。 ネックはボルトオン構造の24フレット仕様。 Vola Modern Cシェイプを採用し、木材はローステッドメイプル。 熱処理により水分を抜いたこの木材は、 高い安定性と耐久性を誇り、ツアーユースにも最適です。 ピックアップには、Volaが独自設計・手巻きで製作した...
Vola OZ ROA — その美しさに、きっと言葉を失うはず
ギターの価値は仕上げだけで決まるものではありません。 ネックシェイプ、ピックアップ構成、ハードテイルかトレモロか、 そのすべてが組み合わさって“ギター”という楽器を形づくります。 それでも、Vola OZ ROAを開封した瞬間、 きっとあなたは息を呑むはずです。 ボディトップにはアッシュを採用。 木目が立体的に浮かび上がるその質感は、まるでサンドブラストを施したかのよう。 仕上げによって木の個性が際立ちます。 なかでも印象的なのがDSEフィニッシュ。 まるでブラックホールを覗き込むような深い色合いで、 見る角度によって表情が変化する魅惑的な塗装です。 さらに新たに加わったFaded BlueやDenim Blueなど、 どのカラーもアッシュ材の美しさを最大限に引き出しています。 構造は他のOZシリーズ同様のボルトオンネック。 ネックには1ピース・ローステッドメイプルを採用し、 ボディにはマホガニーを使用。 マット仕上げによりナチュラルで温かみのある質感に仕上がっています。 ネックシェイプは2種類から選択可能: 新設計のVola Modern C(MC)シェイプ、 そして伝統的なClassic Cシェイプ。 どちらも抜群の弾き心地を誇ります。 ピックアップはVolaオリジナル設計の VHCハムバッカー(ブリッジ)、VS-I(ミドル/ネック)を搭載。...
Vola OZ ROA — その美しさに、きっと言葉を失うはず
ギターの価値は仕上げだけで決まるものではありません。 ネックシェイプ、ピックアップ構成、ハードテイルかトレモロか、 そのすべてが組み合わさって“ギター”という楽器を形づくります。 それでも、Vola OZ ROAを開封した瞬間、 きっとあなたは息を呑むはずです。 ボディトップにはアッシュを採用。 木目が立体的に浮かび上がるその質感は、まるでサンドブラストを施したかのよう。 仕上げによって木の個性が際立ちます。 なかでも印象的なのがDSEフィニッシュ。 まるでブラックホールを覗き込むような深い色合いで、 見る角度によって表情が変化する魅惑的な塗装です。 さらに新たに加わったFaded BlueやDenim Blueなど、 どのカラーもアッシュ材の美しさを最大限に引き出しています。 構造は他のOZシリーズ同様のボルトオンネック。 ネックには1ピース・ローステッドメイプルを採用し、 ボディにはマホガニーを使用。 マット仕上げによりナチュラルで温かみのある質感に仕上がっています。 ネックシェイプは2種類から選択可能: 新設計のVola Modern C(MC)シェイプ、 そして伝統的なClassic Cシェイプ。 どちらも抜群の弾き心地を誇ります。 ピックアップはVolaオリジナル設計の VHCハムバッカー(ブリッジ)、VS-I(ミドル/ネック)を搭載。...