インタビュー:Maycown C.Reichenbach
こんにちは、そしてVolaアーティストインタビュー第1弾へようこそ!今回は、Volaを代表するギタリストのひとりであるマイコン・C・ライヒェンバッハ(Maycown C. Reichembach)さんにお話を伺いました。アルゼンチン出身のマイコンさんは、長年にわたりVola Guitarsのアーティストとして活躍している実力派です。それでは、さっそくインタビューをどうぞ。
― ギターを始めたきっかけと、影響を受けたアーティストを教えてください。
ギターを始めたのは11歳のとき、もう25年ほど前になります。最初に影響を受けたのはジミ・ヘンドリックスで、今でも彼の大ファンです。その後、80年代のギターヒーロー――イングヴェイ・マルムスティーン、ジョー・サトリアーニ、スティーヴ・ヴァイに夢中になり、本格的にギターを学び始めました。
― ギターを通して特に印象に残っている思い出はありますか?
ギターは、人生で最も美しい瞬間をいくつも与えてくれました。中でも忘れられないのは、シンフォニーオーケストラとエレキギターのために初めて自作した交響曲です。作曲だけでなく、編曲とソロ演奏も担当しました。
もうひとつ挙げるなら、グレッグ・ハウ/スチュ・ハムとのツアーです。さらに、ジェフ・ベックやTOTO、ジョー・サトリアーニのドラマーであるサイモン・フィリップスとソロアルバムをレコーディングできたことも大きな経験でした。
そして何より特別なのは、メガデスのギタリスト、キコ・ルーレイロとの友情です。ブラジルで出会って以来の付き合いで、彼は南米のギタリストたちにとって「世界へ羽ばたく」夢を与えた存在。私にとっても、非常に大きなインスピレーションです。
― カスタムショップモデルについて、特に気に入っている点を教えてください。
新しいカスタムショップモデルには、本当に恋をしています。自分の音楽を表現するために理想的な仕様なんです。ローステッドメイプルネック、アルダーボディ+フレイムメイプルトップ、ジャンボスチールフレット、コンパウンドラディアス指板、最終フレットのスキャロップ加工。まさに「夢のギター」と言えますね。
― 近々予定しているライブや活動はありますか?
最近、2本のライブコンサートを収録しました(一部はYouTubeチャンネルで公開中です)。さらに、これまでとはまったく違う方向性の新しいシングルを制作中です。きっと驚いてもらえると思いますよ!
マイコンさん、貴重なお話をありがとうございました。
彼のSNSリンクは下記からチェックできます。
圧巻の演奏を、ぜひご自身の目と耳で体感してみてください。