Vola Vasti 7 PDM J1
シグネチャーモデルを持つことは、若いギタリストにとって一つの夢ではないでしょうか。
自分が信頼するギターブランドから100%のサポートを受け、そのブランドと長く続く関係を築くということ。
今回は、そんな夢を形にした一本をご紹介します。
フランスのメタルバンドKadinjaのギタリスト、
才能あふれるデュオの片翼 ピエール・ダネル(Pierre Danel) のシグネチャーモデル、
Vola Vasti 7 PDM J1 です。
このギターの魅力は、単に“メタル専用機”ではないという点。
ピエール自身もメタルだけでなく、
クリーントーンを駆使したソウルやR&B的なプレイも得意としています。
そのため、ハイゲインから繊細なクリーンまで幅広く対応できる一本を求めて誕生したのがこのモデルです。
まずボディ材にはアッシュを採用。
カラーはヴィンテージホワイト(高光沢仕上げ)と
OGD=オレンジ・グラデーション(オープンポア仕上げ)の2色展開。
ヴィンテージホワイトはクラシックなTタイプを思わせる一方、
OGDはモダンで洗練された印象を与えます。
ネックはボルトオン構造の24フレット仕様。
Vola Modern Cシェイプを採用し、木材はローステッドメイプル。
熱処理により水分を抜いたこの木材は、
高い安定性と耐久性を誇り、ツアーユースにも最適です。
ピックアップには、Volaが独自設計・手巻きで製作した
Fire IceハムバッカーとFire Iceシングルコイルを搭載。
パワフルなメタルサウンドから、滑らかなクリーントーンまで、
あらゆるジャンルをカバーします。
もちろん本モデルも日本製ハンドメイドで、
Vola Custom Series Gig Bagが付属します。
もしあなたが、クラシックな魅力を残しながら
現代的な仕様と多彩なサウンドを求めるなら、
このVasti 7 PDM J1は間違いなく理想の一本になるでしょう。
PDM J1シグネチャーモデルの詳細はこちらをご覧ください。