横浜Music Style 2025

Yokohama Music Style 2025

Yokohama Music Style 2025 が大さん橋ホールで開催され、音楽・機材・情熱的なミュージシャンが一堂に会した祭典となりました。多数のブースが並ぶ中で、Vola Guitars のブースもまた、熱気とクリエイティビティがあふれる空間となっていました。高品質なギター製作へのこだわりを存分に示し、会場を包んだ雰囲気はまさにエレクトリック。初めて触れる来場者から熱心なファンまで、多くの人々が最新モデルを試奏し、交流を楽しんでいただけました。広々とした試奏スペースと、知識豊富なスタッフによる丁寧な説明があり、多くの注目をいただけたかと存じます。

OZ 7 QGM J3(Quentin Godet シグネチャーモデル)。27インチスケールと Bare Knuckle ピックアップによる力強く繊細なサウンドに、多くのプレイヤーの注目を集めていました。ローステッドメイプルネックにエボニー指板を組み合わせた、滑らかで反応の良い演奏性、安定感のあるVolaブリッジ。その先進的な設計はモダンやテクニカルなスタイルを志向するプレイヤーに強く響き、実際の試奏を経たことで納得いただけました。隣に展示された OZ 24 Supernova も人気を集め、洗練されたルックスと 25.5インチスケール、Vola VHC ピックアップによる深みのあるサウンドに、多くの来場者がの印象に残ったことでしょう。


もうひとつ目を引いたのは JZ FRO。軽量でジャズのエッセンスを取り入れたスペックが特徴です。アッシュボディとローステッドメイプルネックにより、明るくクリアで緻密なコードやスムーズなリードに最適なサウンドを実現。特にファンクやブルースのプレイヤーから高評価を得ていました。手にした瞬間に快適さと反応の良さを実感するプレイヤーが多く、伝統的なジャズの美学とモダンな演奏性のバランスを感じていただきました。


さらにブースを盛り上げたのは、Volaアーティスト MaytoAoi Shun の特別出演。来場者への大きなサプライズにもなりました。Mayto はステージにも立ち、YouTubeで200万回再生を突破した「Highway Star(Deep Purple)」のカバーを含む圧巻のセットを披露。さらに自身のオリジナル曲も演奏し、ソングライターとしての才能もアピール。そのパフォーマンスは彼女の実力だけでなく、Volaギターのサウンドの素晴らしさを改めて証明していました。


総じて、Yokohama Music Style 2025 の Vola Guitars ブースは単なる製品展示にとどまらず、ギターファンが集い、ブランドの存在感を祝う場となりました。革新的なシグネチャーモデルから記憶に残るアーティストの演奏まで、その影響はイベントを超えて広がっています。私たちは今年もこの場を共有できたことを光栄に思い、ブースを訪れてくださったすべての方々に心より感謝いたします。