Sonia Konaté、デビューEPに先駆け新曲「21st」をリリース

Sonia Konaté Unveils Soulful New Single “21st” Ahead of Debut EP Release
フランスとマリにルーツを持つミュージシャン Sonia Konaté が、待望のデビューEPに先駆けてファーストシングル「21st」を発表しました。リリースは4月を予定しています。

「21st」は、時間の流れや人生の節目をテーマにした作品。タロットの「世界」のカードから着想を得ており、ひとつの物語の終わりと新しい始まりを象徴しています。ジャズ、ネオソウル、コンテンポラリーな要素を織り交ぜたサウンドは、これからのSoniaの音楽性を示すもの。北ロンドンのリノベーションされたスタジオで制作され、感情がこもった一曲に仕上がっています。

また「21st」は、祖父母へのオマージュでもあります。懐かしさと、時間の経過を受け止める感覚が込められています。2018年にロンドンへ移住して以来、Soniaはセッションミュージシャンとして活動を広げ、Lizzo、Billy Ocean、Emeli Sandé、Soweto Kinch などと共演。その経験が音楽にも息づき、この作品にも強く反映されています。デビューEPはジャズのしなやかさ、西アフリカのリズム、そして独自の世界観を融合させた作品になる予定です。今回のシングルではロンドンのベーシスト Jay Carter がコントラバスを担当。さらにフランスのプロデューサー Jason Del Campo とマスタリングエンジニア François Fanelli が参加し、奥行きのあるサウンドに仕上がりました。

今回のリリースにあわせて、Soniaは Volaアーティストとして迎えられ、新たなステージへと踏み出しました。今後はこれまで以上に幅広い活動が期待されます。4月に控えるデビューEPのリリースに向けて、「21st」は彼女の音楽性を象徴する一曲となりました。

新曲「21st」は こちら から試聴できます。