【東京楽器博2025】過去最多来場者数とVolaアーティストパフォーマンス

Record Crowds and Inspiring Performances at Tokyo’s Premier Guitar Event
今年の東京楽器博 2025 は日本の音楽シーン、そしてVola Guitarsにとって大きな節目となりました。11月1日2日の2日間東京・日本科学未来館で開催された本イベントには、過去最高となる 8,571名 が来場昨年を上回り、2023年からは実に3倍の規模となりました。出展企業・団体も前年の96から107社へ増加し、プレイヤーやビルダー、ブランドが一堂に会する国内屈指の音楽イベントとして、ますます存在感を高めています。多くの来場者が詰めかけ、最新のクラフトマンシップと音楽テクノロジーを体感しました。Volaブースも終始満員。実際にギターを手に取るプレイヤーの姿が絶えませんでした。


注目の中心となったのは、新たにお披露目された JZ FRO プロトタイプモデル。金属製のエッチング・ピックガードとスプリングカバーが印象的で、会場でもひときわ話題を集めました。独創的なデザインとモダンな存在感に多くのギタリストが魅了される中、Vasti 5 STM、ZVA 5、OZ 7 QGM J3 なども幅広いジャンルのミュージシャンから試奏希望が殺到。



とくにベーシストからその明瞭なトーン、手触り、そして力強いアタック感に高い評価をいただきました。Vola独自の快適なネック形状や堅牢な作りとコストパフォーマンスの高さに、多くの来場者が納得の表情を見せていました。ブースは両日とも終始活気に満ち、ギタリストたちが音を比べ合い、感想を共有し、Volaが世界的ブランドへと成長し続けていることを実感する場となりました。



さらにイベントを盛り上げたのは、Volaアーティスト Mayto, Aoi Shun, Yuta の来場。とくにMaytoとAoi Shunによるステージパフォーマンスは圧巻で、Aoi Shunの最新曲「Eyes」やMaytoの人気曲「Down Strategy」を披露。彼らの表現豊かなプレイは、Volaギターの持つ“ダイナミクスと感情表現力”の幅広さを見事に証明。会場ではライブ配信も行われ、世界中のファンがその熱気を共有しました。中でも、新発表の JZ FRO カスタムエングレーブモデル をオーディエンスにも手にとっていただき、細部のクラフトマンシップを間近で体感できた瞬間は、ひときわ印象的でした。


記録的な来場者数と高まる注目の中で、東京楽器博 2025 はVola史上最高の成果 に。革新・芸術性・プレイヤーとのつながりを体現するこの2日間は、Vola Guitarsの新たな躍進を刻むイベントとなりました