Vola Guitars at the 2022 NAMM Show
Vola Guitarsにとって、2022年のNAMMショーは大きな成功となりました。
今年は多くの新しい方々にお会いできたほか、すでにVolaギターを愛用してくださっているお客様がブースに立ち寄り、ご自身のストーリーを共有してくださる場面もありました。また、全米各地の販売店の方々と直接お会いできたほか、新たに取引を開始予定のディーラーともつながることができました。
最も注目を集めたのは、新登場の OZ RV TNC モデルです。この美しいギターは、アメリカのチームが厳選したフレイムメイプルトップを日本の工場に送り、熟練した職人の手によって仕上げられたものです。Volaのハンドワウンド・ピックアップを中心とした豊富なエレクトロニクス構成に加え、ローステッドメイプルネックとステンレスフレットを採用し、驚くほどの価格帯で提供されました。多くの来場者が試奏に訪れ、初日で完売するほどの人気を博しました。
また、新しい OZ V3 や Vasti V3 モデルに加え、アーティストシグネチャーシリーズも展示されました。KJM、JRM、PDM、QGM 7弦モデル のほか、QGMおよびPDM 6弦J2モデル もお披露目され、多くの注目を集めました。

さらに、USAカスタムショップ製のマイケル・キーン・シグネチャーモデル「Mean Green Keene Machine」も大きな話題となりました。Keene氏と共にギター開発に取り組めることを光栄に思うとともに、今後彼のモデルに関する新しいコンテンツが公開されることを楽しみにしています。
2022年のNAMMショーは例年より小規模でしたが、私たちを含め多くの出展者がその成果を心配していました。しかし初日を終えた時点で、そうした不安はすべて吹き飛びました。会場の熱気と音楽への情熱に満ちた雰囲気の中で、私たちは新しいギターを披露できたことを心から嬉しく思っています。
次回、2023年4月のNAMMショーで皆さま、そして新たな出会いと再会できることを楽しみにしています。