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Vola 2024 Solo Competition優勝者発表
今年の「Vola 2024 ソロコンペティション」にご参加いただいたすべての皆さまに、心より感謝を申し上げます。 皆さまの応募作品は本当に素晴らしく、そこに込められた創造性と多様性には深く感動しました。ブルースにインスパイアされた表現から、プログレッシブ・フュージョン的な技巧派スタイルまで、世界中から寄せられたエントリーはいずれも高いクオリティを誇っていました。 審査は非常に難航しましたが、独自のアプローチ、柔軟な表現力、作曲的センス、そしてトラックに注がれた情熱を基準に、最終的に以下の5名を受賞者として選出しました。 1位:Talisson Cristino 2位:Alessandro Zilio 3位:Saya Lntha 4位:Peter Vavulin 5位:Vinicius Ferrari おめでとうございます! 受賞者の皆さまには、応募時にご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。確認が取れ次第、賞品をお送りいたします。 次回のソロコンペティションもぜひお楽しみに! 豪華な賞品を手にするチャンスをお見逃しなく。最新情報を受け取るには、ぜひニュースレターにご登録ください。 改めて、ご参加いただいたすべての皆さまに感謝申し上げます。
Vola 2024 Solo Competition優勝者発表
今年の「Vola 2024 ソロコンペティション」にご参加いただいたすべての皆さまに、心より感謝を申し上げます。 皆さまの応募作品は本当に素晴らしく、そこに込められた創造性と多様性には深く感動しました。ブルースにインスパイアされた表現から、プログレッシブ・フュージョン的な技巧派スタイルまで、世界中から寄せられたエントリーはいずれも高いクオリティを誇っていました。 審査は非常に難航しましたが、独自のアプローチ、柔軟な表現力、作曲的センス、そしてトラックに注がれた情熱を基準に、最終的に以下の5名を受賞者として選出しました。 1位:Talisson Cristino 2位:Alessandro Zilio 3位:Saya Lntha 4位:Peter Vavulin 5位:Vinicius Ferrari おめでとうございます! 受賞者の皆さまには、応募時にご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。確認が取れ次第、賞品をお送りいたします。 次回のソロコンペティションもぜひお楽しみに! 豪華な賞品を手にするチャンスをお見逃しなく。最新情報を受け取るには、ぜひニュースレターにご登録ください。 改めて、ご参加いただいたすべての皆さまに感謝申し上げます。
壮大なコラボレーション
共同制作の力 コラボレーションほどワクワクするものはあるでしょうか?そんな問いが自然と浮かぶほど、Colton MartinとBen McSherryの二人による今回の共演は圧巻でした。それぞれが愛用するVolaギターを手に、異なるスタイルと個性を融合させたこのセッションは、見ても聴いても心躍る仕上がりとなっています。 全体の雰囲気 動画は鮮やかなドラムフィルとともに、二人がロックの象徴「メロイックサイン」を掲げるシーンからスタート。その瞬間、これから始まる力強い楽曲を予感させます。プログレッシブロックとブルースの要素を絶妙にブレンドしたリフが展開され、冒頭から耳に残る魅力的なフレーズが印象的です。20秒を過ぎたあたりで、McSherryが印象的なダブルストリングベンドを披露。往年のロックレジェンドたちをも目覚めさせるような一撃です。彼のソロでは、パーカッシブなハーモニクス、タッピング、オルタネイトピッキング、そしてレガートの要素まで、多彩なテクニックが惜しみなく披露されます。曲の終盤では、二人がメインリフのオクターブを掛け合うように演奏し、まさに“繰り返しが正当化する(Repetition legitimizes)”というAdam Neelyの名言を体現。その演奏には洗練された構成美と熱量が共存しています。 また、映像面でも高い完成度を誇ります。Colton Martinは映像編集にも長けており、シームレスなトランジション、美しいカラーグレーディング、センスあるエフェクトを駆使し、作品全体を視覚的にも引き締めています。 背景紹介 Ben McSherryはカリフォルニア州サンノゼを拠点に活動するマルチインストゥルメンタリスト。プログレッシブメタルプロジェクト「Oceans In Silhouette」のメインコンポーザーとして活動し、オンライン上でも明るく親しみやすいキャラクターで人気を集めています。さらに、地元の音楽コミュニティでプロデューサーやエンジニアとしても活躍しています。 一方、Colton Martinはインディアナ州インディアナポリス出身の新鋭ギタリスト。元「Relics」のメンバーとして知られ、現在はソロアーティストとしてテクニカルでエネルギッシュなメタルコア/ジェントサウンドを追求しています。緻密な作曲センスと印象的なリフメイク能力に定評があり、モダンメタルシーンでも注目を集めています。 使用機材 今回の映像で使用されたギターは、いずれもVolaアーティストのシグネチャーモデルです。Quentin Godetによる「OZ QGM J2」と、Pierre Danelによる「Vasti 7 PDM J1」。それぞれの特性が見事に融合し、演奏全体に幅広いトーンと表現力をもたらしています。 Martinが使用したOZ QGM J2は、マホガニーボディにメイプルトップ、ローステッドメイプルネック、ローズウッド指板、Gotoh製ハードウェア、そしてHSS構成のVolaカスタムピックアップを搭載。その組み合わせが豊かで芯のあるサウンドを生み出し、トラック全体の土台を支えています。 一方のMcSherryは、アッシュボディとローステッドメイプルネックを採用したVasti...
壮大なコラボレーション
共同制作の力 コラボレーションほどワクワクするものはあるでしょうか?そんな問いが自然と浮かぶほど、Colton MartinとBen McSherryの二人による今回の共演は圧巻でした。それぞれが愛用するVolaギターを手に、異なるスタイルと個性を融合させたこのセッションは、見ても聴いても心躍る仕上がりとなっています。 全体の雰囲気 動画は鮮やかなドラムフィルとともに、二人がロックの象徴「メロイックサイン」を掲げるシーンからスタート。その瞬間、これから始まる力強い楽曲を予感させます。プログレッシブロックとブルースの要素を絶妙にブレンドしたリフが展開され、冒頭から耳に残る魅力的なフレーズが印象的です。20秒を過ぎたあたりで、McSherryが印象的なダブルストリングベンドを披露。往年のロックレジェンドたちをも目覚めさせるような一撃です。彼のソロでは、パーカッシブなハーモニクス、タッピング、オルタネイトピッキング、そしてレガートの要素まで、多彩なテクニックが惜しみなく披露されます。曲の終盤では、二人がメインリフのオクターブを掛け合うように演奏し、まさに“繰り返しが正当化する(Repetition legitimizes)”というAdam Neelyの名言を体現。その演奏には洗練された構成美と熱量が共存しています。 また、映像面でも高い完成度を誇ります。Colton Martinは映像編集にも長けており、シームレスなトランジション、美しいカラーグレーディング、センスあるエフェクトを駆使し、作品全体を視覚的にも引き締めています。 背景紹介 Ben McSherryはカリフォルニア州サンノゼを拠点に活動するマルチインストゥルメンタリスト。プログレッシブメタルプロジェクト「Oceans In Silhouette」のメインコンポーザーとして活動し、オンライン上でも明るく親しみやすいキャラクターで人気を集めています。さらに、地元の音楽コミュニティでプロデューサーやエンジニアとしても活躍しています。 一方、Colton Martinはインディアナ州インディアナポリス出身の新鋭ギタリスト。元「Relics」のメンバーとして知られ、現在はソロアーティストとしてテクニカルでエネルギッシュなメタルコア/ジェントサウンドを追求しています。緻密な作曲センスと印象的なリフメイク能力に定評があり、モダンメタルシーンでも注目を集めています。 使用機材 今回の映像で使用されたギターは、いずれもVolaアーティストのシグネチャーモデルです。Quentin Godetによる「OZ QGM J2」と、Pierre Danelによる「Vasti 7 PDM J1」。それぞれの特性が見事に融合し、演奏全体に幅広いトーンと表現力をもたらしています。 Martinが使用したOZ QGM J2は、マホガニーボディにメイプルトップ、ローステッドメイプルネック、ローズウッド指板、Gotoh製ハードウェア、そしてHSS構成のVolaカスタムピックアップを搭載。その組み合わせが豊かで芯のあるサウンドを生み出し、トラック全体の土台を支えています。 一方のMcSherryは、アッシュボディとローステッドメイプルネックを採用したVasti...
Vola 2024 Solo Competition応募締め切り
「Vola 2024 ソロコンペティション」にご参加いただき、誠にありがとうございました。 世界中から寄せられた応募作品はいずれも素晴らしく、その創造性と表現力には心から感動しました。 現在、最終審査と上位入賞者の投票集計を進めております。 受賞者の発表は2024年7月16日を予定しております。 どうぞお楽しみにお待ちください。
Vola 2024 Solo Competition応募締め切り
「Vola 2024 ソロコンペティション」にご参加いただき、誠にありがとうございました。 世界中から寄せられた応募作品はいずれも素晴らしく、その創造性と表現力には心から感動しました。 現在、最終審査と上位入賞者の投票集計を進めております。 受賞者の発表は2024年7月16日を予定しております。 どうぞお楽しみにお待ちください。
OZ RV TNC LH ― 左利きプレイヤーのために生まれた“鏡映しの名機”
鏡写しの美学 OZ RV TNCは、Volaのラインナップの中でも高い人気を誇るモデルです。その理由は、トーン・ルックス・演奏性すべてを兼ね備えた万能性にあります。多くのギタリストから支持を受ける中で、より幅広いプレイヤーにこの魅力を届けるべく、左利き仕様「OZ RV TNC LH」が誕生しました。 このモデルでは、アメリカのチームが厳選したフレイムメイプルトップ材を使用。木材は日本の工場へと運ばれ、熟練のルシアーチームによって一本一本丁寧に仕上げられます。内部には高品質なパーツが惜しみなく組み込まれ、豊かなサウンドの探求を支える仕様となっています。 左右反転してもその本質は変わらず、OZ RV TNCならではの独自の個性とサウンドキャラクターはそのままに受け継がれています。 美しいフレイムメイプル 左利きモデルの登場を記念し、海外の音楽誌「Premier Guitar」にてOZ RV TNC LHが紹介されました。誌面では6種類のフィニッシュが並び、それぞれの個性が際立っています。クラシカルな魅力を放つTiger Eye Burst、鮮やかなAqua Burst、透明感あるTrans Light Purple、宝石のような輝きを持つSapphire Blue、深みのあるTribal Red、そして新色として登場したCharcoal Black。どのモデルも見る角度によって表情を変え、見る者を惹きつけます。フレイムメイプルの美しい杢目は、まさに“これから弾く人との出会い”を待つかのような存在感です。 細部へのこだわり ボディはマホガニーにソリッドなフレイムメイプルトップを組み合わせ、ネックはボルトオン方式のローステッドメイプル。ヒールカットとダブルカッタウェイデザインにより高音フレットへのアクセスもスムーズで、プレイヤーにストレスのない演奏体験を提供します。22本のステンレス製ミディアムジャンボフレットと25.5インチスケールにより、ビブラートやチョーキングも滑らかで耐久性にも優れています。指板のサイドにはLuminlayドットを採用し、暗いステージでも視認性を確保。まさに実用性と美しさが両立した設計です。ピックアップには、Volaオリジナルのハンドワウンドピックアップを搭載。 ブリッジにFlamebucker II、ミドルにVS-IIシングルコイル、ネックにVDR-IIを配し、コイルタップやダイレクトスイッチ、さらにネックピックアップのプッシュ/プル機能により多彩なサウンドバリエーションを実現しています。どんなジャンルにも対応できる柔軟性が、このモデルの大きな魅力です。...
OZ RV TNC LH ― 左利きプレイヤーのために生まれた“鏡映しの名機”
鏡写しの美学 OZ RV TNCは、Volaのラインナップの中でも高い人気を誇るモデルです。その理由は、トーン・ルックス・演奏性すべてを兼ね備えた万能性にあります。多くのギタリストから支持を受ける中で、より幅広いプレイヤーにこの魅力を届けるべく、左利き仕様「OZ RV TNC LH」が誕生しました。 このモデルでは、アメリカのチームが厳選したフレイムメイプルトップ材を使用。木材は日本の工場へと運ばれ、熟練のルシアーチームによって一本一本丁寧に仕上げられます。内部には高品質なパーツが惜しみなく組み込まれ、豊かなサウンドの探求を支える仕様となっています。 左右反転してもその本質は変わらず、OZ RV TNCならではの独自の個性とサウンドキャラクターはそのままに受け継がれています。 美しいフレイムメイプル 左利きモデルの登場を記念し、海外の音楽誌「Premier Guitar」にてOZ RV TNC LHが紹介されました。誌面では6種類のフィニッシュが並び、それぞれの個性が際立っています。クラシカルな魅力を放つTiger Eye Burst、鮮やかなAqua Burst、透明感あるTrans Light Purple、宝石のような輝きを持つSapphire Blue、深みのあるTribal Red、そして新色として登場したCharcoal Black。どのモデルも見る角度によって表情を変え、見る者を惹きつけます。フレイムメイプルの美しい杢目は、まさに“これから弾く人との出会い”を待つかのような存在感です。 細部へのこだわり ボディはマホガニーにソリッドなフレイムメイプルトップを組み合わせ、ネックはボルトオン方式のローステッドメイプル。ヒールカットとダブルカッタウェイデザインにより高音フレットへのアクセスもスムーズで、プレイヤーにストレスのない演奏体験を提供します。22本のステンレス製ミディアムジャンボフレットと25.5インチスケールにより、ビブラートやチョーキングも滑らかで耐久性にも優れています。指板のサイドにはLuminlayドットを採用し、暗いステージでも視認性を確保。まさに実用性と美しさが両立した設計です。ピックアップには、Volaオリジナルのハンドワウンドピックアップを搭載。 ブリッジにFlamebucker II、ミドルにVS-IIシングルコイル、ネックにVDR-IIを配し、コイルタップやダイレクトスイッチ、さらにネックピックアップのプッシュ/プル機能により多彩なサウンドバリエーションを実現しています。どんなジャンルにも対応できる柔軟性が、このモデルの大きな魅力です。...
Guitar Worldが「OZ 24 AP Supernova」を絶賛
このたびVola Guitarsは、Guitar Worldによる新作シグネチャーモデル「OZ 24 AP Supernova(Adam Phillipsモデル)」の詳細なレビュー記事に心より感謝いたします。 このギターは、Volaとアダム・フィリップスの密接なコラボレーションから生まれたもので、両者の間に築かれた強い信頼関係を象徴する一本です。まさに、パートナーシップの結晶といえる仕上がりとなっています。 Guitar Worldの記事では、「Supernova」の革新的なデザインと仕様が丁寧に紹介されています。詳しくはリンクから記事をご覧ください。 このレビューを読めば、なぜ私たち(アダムとVola)がこの新しいギターを誇りに思っているのか、その理由がきっと伝わるはずです。
Guitar Worldが「OZ 24 AP Supernova」を絶賛
このたびVola Guitarsは、Guitar Worldによる新作シグネチャーモデル「OZ 24 AP Supernova(Adam Phillipsモデル)」の詳細なレビュー記事に心より感謝いたします。 このギターは、Volaとアダム・フィリップスの密接なコラボレーションから生まれたもので、両者の間に築かれた強い信頼関係を象徴する一本です。まさに、パートナーシップの結晶といえる仕上がりとなっています。 Guitar Worldの記事では、「Supernova」の革新的なデザインと仕様が丁寧に紹介されています。詳しくはリンクから記事をご覧ください。 このレビューを読めば、なぜ私たち(アダムとVola)がこの新しいギターを誇りに思っているのか、その理由がきっと伝わるはずです。
Premier Guitarが「OZ Keene Machine J1」を特集
今月、音楽誌 Premier Guitar にて新作「OZ Keene Machine J1」をご紹介いただきました。心より感謝申し上げます。 このモデルは、マイケル・キーンとVola Guitarsのコラボレーションによって誕生した、完全ハンドメイドの日本製シグネチャーモデルです。発売直後から多くの注目を集め、すでにファンの心を掴んでいます。 詳しいレビューは Premier Guitar のウェブサイトにてご覧いただけます。ぜひチェックしてください。
Premier Guitarが「OZ Keene Machine J1」を特集
今月、音楽誌 Premier Guitar にて新作「OZ Keene Machine J1」をご紹介いただきました。心より感謝申し上げます。 このモデルは、マイケル・キーンとVola Guitarsのコラボレーションによって誕生した、完全ハンドメイドの日本製シグネチャーモデルです。発売直後から多くの注目を集め、すでにファンの心を掴んでいます。 詳しいレビューは Premier Guitar のウェブサイトにてご覧いただけます。ぜひチェックしてください。